130828 FungWongShan in Hongkong


ここ数日太陽が見える日が多く、今朝は起きたら窓の外が真っ青!あまりにも天気がよくて今日ならガスが出てないかもと思い、昼1時までの授業を終えてお昼を掻き込み、ランタオ島に急ぎました。目指すは鳳凰山頂上。 read more→

130825 Lantau island in Hongkong


日曜日は香港島の西、空港のあるランタオ島に向かった。Big Buddaと大澳の水上住居を見ようと思った。 read more→

130824 Temples in Hongkong


土日は学校が休みなので香港人のクラスメイトが勧めていたお寺に行ってみる。まずはWanTaiSinへ。 read more→

130819 HongKong 5th


7時起床。身支度をして徒歩とStarferryで通学する。door to doorで片道1時間もかかってしまうが毎日船に乗って通勤というのも新鮮でいい。

■Qlanguageについて read more→

130818 Shenzhen 4th


今日は香港から深せん(Shenzhen)へ向かう。
Yao mau tei駅から地下鉄に乗り、Kowloon Tong駅で乗り換えて終点のLoWu駅まで行く。片道40分程度。そこから歩いて香港側、中国側のイミグレーションを越える。大半は香港人か中国人なので、外国人窓口はあまり混雑していなかった。地元の人は日常的に国境を越えているようでとてもあっけなくイミグレーションを通過する。
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130816 Hongkong 2nd


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130815 Osaka to Hongkong 1st


8/15から9/1まで香港に居ます。
二週間、英語の学校に通います。中華圏は初めてというのもあり、楽しみです。
電話は置いてきたので、もし何かあればeメールをお送りください。お手数すいませんが、よろしくお願いします。
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2013 A tomb / 永代供養墓


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130810_身体性ということ

Mark Frauenfelderの「Made by Hand」という本を読んだ。
ポンコツDIYと副題にあるように、元々DIYとは縁のなかった著者が失敗を繰り返しながら色々なDIYにチャレンジし、その全てが上手くはいかないながらもDIYによって得られるものを考察したような本だ。その中の言葉に、「(失敗を重ねることは)目標を追い求めるのではなく、旅をするようなものだと考えればいい。それは開放的な楽しみとなるんだ。」というような一文があった。 read more→

130728_武奈ヶ岳_小川新道の歩き方


先日道を誤って登山道でない沢を下ってしまった武奈ヶ岳の小川新道にリベンジしてきました。
ものすごくローカルな内容、かつ、あまり人気のなさそうな登山道だけれど(今日も日曜にも関わらず1パーティしか会わなかった)、前回同様、今回もしっかり道を間違えかけたくらいわかりにくいので、誰かの役に立つかと思いアップしておきます。たぶんいつか役に立つ人もいるでしょう。 read more→

130725_アートを買うということ

先日、一点のアートを買ってしまいました。
アートを買うのは初めてです。 read more→

130723_仕上げ


仕上げの最終段階に入ってきました。
最後は手作業。 read more→

130723_前期授業終了


昨日で大学の前期授業が全て終了しました。
去年に専任講師の方から来期の相談を受けてから半年少し、「プレゼンテーション」というお題は決まっていたものの、直前まで講義内容を相談しながら詰めてきました。 read more→

130716_到着


中国で加工していたものが続々到着。予想以上に精度がいい。すばらしい。

130711_武奈ヶ岳で道迷い


先日、武奈ヶ岳に登ってきました。
日帰り、かつ登ったことのある山ということで心なしか気を抜いていたら、道に迷ってしまいました。 read more→

130706_リン酸完了


1週間で無事リン酸メッキ完了し、返ってきました。
たしかにこのマット感は他の金属仕上げでは得がたい質感。
ダマとかもなく、シャープにきれいに仕上がっていて満足。

130701_基礎とリン酸


先週の現場。基礎を打設中。これだけを見ると八角堂を建てるよう。
無事2.4mの人力穴堀行程も終わり、後は海の向こうで制作中のブツが届くのを心待ちにしています。 read more→

130626_桟敷ヶ岳


先週この夏に剣岳縦走を計画されている方と一緒に、トレーニングと称して京都北山の桟敷ヶ岳に登りました。
お互い去年大キレットを縦走したのですが、今年はまだほとんど山登りしていないので、まずは低い山から。

台風が近づく中、天気予報では午前は小雨ということで朝8時前に登山口に着き、最初から雨具を着て登る。一人なら日帰りで近場、雨、とくれば中止としますが、同行者がいると不思議とあまり気にならないものです。 read more→

130618_穴掘り


現場で職人さんが持っていた金槌。
柄は竹の根っこだそう。とてももちやすいし、この曲がり具合がいい。何より、こうやって地面に置ける抜群の安定感。すばらしい。 read more→

130612_定期講習


朝から夕方までかかって建築士の定期講習。3年に1回受けなければならない。姉歯事件以降のお上による業界への締め付けポーズのために、アンダーラインをただ読み上げていくだけのような講義を延々聴いて、ただの儀式のような修了テストを受け、1.2万と1日8時間ほどを捧げなくてはいけない。ふー、もったいない。
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130611_石の穴開け


今回使用する石のひとつ、伊予青石。加工場に連れて行ってもらいまいました。というのも、穴開け加工を施して割れるかどうかは自然石ゆえ一発勝負のため。内部に割れがあったりするためやってみないとわからないそうです。お施主さんと一緒に固唾をのんでホールソウの先を見つめて祈りました。

結果無事開口。上の写真は抜き取られた石。ドリルだと削り取るので全然開口縁が荒れるし割れるそうです。
記念にペーパーウェイトとして頂いて帰りました。
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130610_撮影


 先日、初めてカメラマンとしてお金を頂いて写真を撮ってきました。編集者Nさんからある本の相談を受けていて、こういう写真があったらいいんじゃないですか、と話していたら、じゃあ撮って下さい!と。

いい写真が撮れて納品も完了したから言えますが、正直ちょっとびびりました。素人でもたまにいい写真は撮れますが、プロは間違いなくいい写真を撮ります。注意深い準備や細かな観察力に裏打ちされたその間違いなさがプロなのでしょう。

順調に行けば9月頃刊行予定だそうです。
どんな出来上がりになるのか、楽しみに。

130606_土模型


進行中の案件にて、現地で原寸の土模型を作りました。まさしく原寸でないとわからないボリューム感。作ってよかった。

型紙を当てて微妙な曲線を削り、最後は手で撫でて修正し、ポイントを取って型紙にフィードバックする。少し彫刻家の気持ちがわかりました。付き合ってくださったお施主さんと施工屋さんに感謝です。

こっそり人形を置いてみるとさながら1/0.02=50倍。近くの山の模型に早変わり。

130106 謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
昨年も多くの方々にお世話になり、ありがとうございました。

年末は仕事納めと同時に風邪を引いてしまいダウン。年明けから大掃除を始める始末、年末年始はほぼ左京区から出ないお正月となりました。おかげでゆっくり休めました。

結局年賀状は風邪もあって今年も大晦日までずれこんでしまいました。一年間に頂いた名刺を整理し、昨年もらった年賀状を見返しながら年賀状を書くのは毎年楽しいです。恥ずかしながらちゃんと年賀状を出し始めたのは5年ほど前からですが、こうやってお世話になっている方々や、日頃なかなか会えない友人たちへ、お便りを送る口実となるのはありがたいことです。来年こそはもっとゆったり書けるように段取りよく進めたいと思います。

昨年の秋から大学で非常勤講師を始めました。教えることは学部生の時にTAで教えて以来でしたが、自己紹介としてそれまでの仕事をスライドにまとめる機会をもらったり、課題であった住吉の長屋を今一度実務を学んだ後の眼で見直す機会をもらったりと、予想以上に多くのことを逆に学ぶいい機会となりました。

ある程度実務をこなしてきて使うアプリケーションも使い慣れたものに固まりがちな所に、CADの授業で教えるために新しいアプリケーションを習得するきっかけになったのも大きい。今までずっと主にVectorworksを使ってきて、けれども業界メジャーのAutocadの方が効率がいいんだろうなー、3Dソフトとの互換性もいいしなーと、使わずも隣の芝は青い的な憧れを抱いていたものが、実際に使ってみて面属性がないことの違いとかショートカットや数値入力の仕方の違いがよくわかって得手不得手の点(まだまだ理解は浅いですが)がわかったのも大きい。Sketchupによるボリュームスタディの簡易さ、モデリングの簡易さがわかったのも収穫です。

明日から仕事始めです。
今年はもうちょっと無理をしてみる心意気でより一層、悔いのないように頑張りたいと思います。

それではみなさま、今年もよろしくお願い致します。

120914-17_槍穂高縦走 後編


後半。2日目のお昼を食べてから大キレットに挑む。
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