160306_Yangon


ミャンマーに来るまでに仕事の目処をつけるためほとんど下調べできなかったが、一応ガイドブックをざっと目を通し、また経験者のお話から、北部か東部の小さな街に行き、そこからトレッキングなど目論んでいたけれど、日本との寒暖差からか予想以上に夏バテで身体が怠く、諸般の事情もあり、今回はヤンゴンだけに留まることにした。

乾期で毎日天気がいい(乾期入りしてから数ヶ月経つのにまだ雨は2,3日しか降らなかったらしい。その割には公園も道路脇とかも緑がとても青々としているし、飛行機で上空から見た時も、見渡す限り田園の緑だったのは、水源をどう確保しているのだろう?不思議)ので、今日もぶらぶら散歩に出かける。

近所の大きな人民公園peoples parkへ。北側にジェットコースター(高さはないが木製らしくある意味怖いらしい)もある遊園地があり、地元民の人気スポットになっている。今日は日曜だからか入口は家族連れやカップルでいっぱいだった。

階段をぐるぐる上る

後ろで子供ががんがん揺らしてこわい

南側は誰でも入れる芝生の気持ちいい公園。所々にけっこう大きな遊具があり、子供がそこかしこで遊んでいる。大きな吊り橋があり、結構楽しい。大木の周囲に基礎を打設し、鉄骨でやぐらを組み、そこを支持点にしてワイヤーを吊っている。手すり子のデザインが面白い。

かなり贅沢な遊び場

昼食後、Oさんが準備中のお店を見に、sedona hotelへ向かう。インヤー湖畔に建つヤンゴン市内最高級ホテルの1つだけあって、リゾート感溢れる内装や中庭。お茶をしてから、目の前のインヤー湖へ。カップルが鴨川のように等間隔に座っている。湖畔には建設中の大きなクレーンがいっぱい。

sedona hotel のレセプション

同中庭のプール

INYA lake

夜はXI yang yangで小籠包。むちゃくちゃ美味しい。日本で食べてもなかなかここまでの店はないんじゃないかと思うくらい。(結果、最終日もまた行った。ヤンゴンで、と言わずに今まで食べた小籠包で一番美味しかった。)それでも4人でビールも飲んでおなかいっぱいたべて一人800円くらい。ヤンゴンはホテルは外国人価格で高いが、食事は安い。

高台に建っているので、結構遠くからでも見えて綺麗

後光のように電飾が。。

建物のシルエットもぴかぴか

寺院の夜景を見に、スウェイダゴンへ再訪。ライトアップに加え、仏像の背後や寺院の輪郭線まで電飾するのは文化の違い。外国人観光客だけでなく、ミャンマーの人もとても多く賑わっている。数家族で輪になってくつろいでいたり、カップルで熱心にお祈りしていたり。日本のお寺とはよりも随分身近で、昼間も夜もお花見やピクニックに行くような感じで人が集まる場として利用されている感じが印象に残った。



No Responses to this post

This post has no comments yet.

Leave a Reply