
夜行電車にて4時頃起床。
狭いことを除けば(除けないけれど)昨日の宿よりずっとよく眠れる。
ただ、手洗いに立つ際など、いちいち荷物を念のため施錠しなければならないのが面倒。
車内は27度前後で暑いくらい。
乗降ドアはかんぬきで留まっているだけで、いつでも誰でも開けられる。落ちられる。
なので、走っている最中でも外が見たければ、乗降ドアを開けて見ることができる。(走行中のドアからの身の乗り出しは禁止行為に書いてあるので、遠慮気味に。インド人は低速時には乗り出して見ていた。その境がよくわからない。)
寝台2Aクラスの窓はすべて黄色い羽目殺しのアクリル?がはまっている為、景色を見るには色がよくわからないし、そもそも自分の乗った上段には窓がない。
発車時3時間だった遅れは取り戻すどころがさらに伸び、近くの人に訊いたらもともとの時刻表では1130だった到着時刻が、おそらく18時ごろじゃないか、とのこと。
聞き間違いかと思ったが、実際に到着したのは1940だった。。。
8時間の遅れ、延べ23時間も乗っていたことになる。クレイジー。
おかげで今日は移動しかしていない日となった。先が思いやられる。
移動のために旅行しているような本末転倒な旅程になるようならば、練り直す必要がある。
列車の中で、片言の日本語を話す青年の客引きにしきりに声をかけられる。さりげなく乗務員(ぽい人、服装も普段着なので、シーツなどの整理をしている以外は見分けがつかない)が来ると去っていく様子から、車内の客引きは禁止されているのかもしれない。
前日に駅までのピックアップ含め既に別のホテルを予約手配していたこともあるが、暇なので話を聞く。
リクシャーも客引きもすべてそうだが、向こうから日本語を交えて話しかけてくるインド人は、まず信用できない。実際に聞いてみると、怪しいと思えることが多い。
けれど、こちらから話しかけた場合のインド人は、答えてくれた人はみな一様にとても親切で、信用できない自分が申し訳ないように感じた。
おそらくどちらもインド人なのだと思う。

駅で予定通りピックアップしてもらい、ホテルへ21時頃着。
夕食後、1時就寝。
