64日目 100311 LONDON

 



07:20起床。074:0出発。スーパーとスタバで朝食を買って、バスターミナルへ。ケンブリッジ行きのバスが昨日と同じvictoria coarch station08:30出発のため。

ターミナル内の荷物預りで3.5ポンドで07:00-23:00まで開いている荷物預りに預けてから、ふと今日をロンドンで過ごす、ということもありか、と考える。ケンブリッジ行きの目的はスターリングの建築と街並みが見たいからだが、昨日のレスターまででスターリングはもういいかと思ったこと、ロンドンで見残しているものが多いことから、チケットは返金できないがケンブリッジ行きを中止し、最後の一日をロンドンに充てることにする。そこで買っておいたパンなどの朝食を食べてから、早く開くところを調べて、まずは歩いてウェストミンスター寺院へ。

今回はさすがに間違わずに行ける。09:30から。内部は撮影禁止。尖塔アーチのゴシック空間。日本語のオーディオガイドがついて15ポンド。外から見るとフライングバットレスの構造がよくわかる。

次に地下鉄の乗ってジョンソーン美術館へ向かう。着いたら11時過ぎだが既に並んでいた。

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Sir John Soane Museum
John Soane
1823

■地下鉄Holbornから歩いて10分程度。南側は公園に面している。
■日月祝休み/10:00-17:00(第一火曜は21時まで/入場無料。グループでの入場は要予約。なぜなら入場制限があり、内部にいる人数を一定数以上にならないようにしている。また入り口でカメラやハンドバックはビニール袋を渡されそれに入れるように指示される。カバンやリュックは入り口で預けなければならない。内部撮影禁止。ガイドパンフは2ポンド。
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椅子に座らないでください、のサインが松の実の小枝がおいてあるだけで粋。日本の石や竹を置くだけの結界と同じ奥ゆかしさを感じる。ひたすら壁や柱に様々なコレクションが並ぶ。その間隔が開きすぎず近すぎず、ポロックの絵をみているような均質さだった。

確かP.ジョンソンがどこかの美術館でやっていた絵画の収納兼展示方法の本家を見た印象。どの部屋も地下でさえ床の鉄製格子からトップライトによる自然光が入るようになっている。

そして歩いて13:00大英博物館へ。道すがら、いくつかのブルータリスティックな建物を見つけ寄り道して時間が余計にかかってしまう。ロンドンは結構普通に歩いていても、おっ!と思える50-60年代あたりの雰囲気のビルがあり、油断できない。

かと思うと大規模なオフィスビルに出くわす。誰の設計だろうか、色の選択が上手い。

到着し、まずはフォスターのガラス屋根のグレートコートでしばし休憩。

残された時間と疲労から展示はさらっと見て流す。カフェでコーヒーを飲んで出る。ほとんど休憩しに来たようなものになってしまった。

地下鉄に乗り、セントポール寺院へ。動物園は今回はあきらめることにする。

10:00-17:00。内部撮影不可。(入場料忘れました。。。)。
あと30分くらいしか見れないよ、と言われて帰る人々を尻目にチケットを買って入る。

まずは先に閉まるドームの上へ階段で登る。
ささやきの回廊と呼ばれるドーム根元の回廊へ到着。下を覗くと下から見上げた時より、かなり高い印象。
また別の階段を上りドーム外部の展望台へ。鉄の螺旋階段のデザインが美しい。パターンがヴィトンと同じ。屋上から遠景を撮った後降りて、内部を見学。聖書台の照明がよくできている。

大聖堂を出て、歩いて対岸のテートモダンへ。

最後に見れなかった常設の残りとブックショップを見る。本屋は思ったより建築は揃っていない。



18:00閉館後、地下鉄でバスターミナルへ戻る。無事20:30発のバスに乗り込み夜行でブリュッセルへ。



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