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		<title>120129 つむぎ商會</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 12:45:54 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ordinary]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は打合の後、BPP上田さんの指令により、阿倍野のつむぎ商會さんへ寄りました。手がけられた近くの物件を見に行ったのですが、（店番が一人なので）お店を出ようするとちょうどお客さんがやって来て、あれよあれよという間にお店は人で満杯になり、（勝手ながら）福を呼んできたような気分でした。日曜しか開いていないからかもしれません。めっけもんの金物や家具が一杯で楽しいです。 佐藤さん、ありがとうございました。]]></description>
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		<title>111229 LLama, PANTALOON</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 15:48:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mtsmt</dc:creator>
				<category><![CDATA[ordinary]]></category>

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		<description><![CDATA[11月の中津はバーミシン最終営業日にBowl Pond Productsの上田さんに連れて行ってもらって紹介してもらった、LLama factoryの政宗くん（名前がかっこいいのでそう呼ばせて貰います）にお願いしていた名刺入れが出来上がったので、アトリエまで取りに伺いました。 ウォルナット×真鍮。ネームも入れてくれます。真鍮のフックなどは小さすぎて機械では作れないらしく本人による削りだしだそう。木はオークでもできるそうです。閉めた時の、絶妙な寸法によるキャッチ感にやられてお願いしました。似たような木製名刺入れとはその動き方において一線を画していると思います。僕のでNo.88だそう。お薦めです。 私も！という方は是非リンクへどうぞ！ その他色々作ったものや隣にある工場をを見せて貰いました。 中でもこのスツールが秀逸。組み立て式。とても簡単に組み立て可能。 使っている革がとても上質で、組み立て後のネジだったかパーツを入れるポケットまでデザインされているところがすばらしい。 天神橋のdieciにも置いているそうです。実物が見たい方は是非そちらへもどうぞ。 その後、中津の曽田さんのアトリエへお邪魔して、同じくバーミシンの時にお願いしていたベルトを受け取りに行きました。PANTALOONの中野さんが前に着けていたのを見て、とても似合っていていいなと思っていたのをようやく発注できました。 ケースもとても良くできていて、別のベルト入れとして使わせて貰っています。 ほぼ毎日着けているので、見たい方は松本に会ったら言ってください。 ダブルリングの使い勝手と、何よりも色がとてもいい。 この後二件ハシゴした忘年会では、ふたつとも大いに自慢させてもらいました。ありがとうございました。 とてもほくほくにしてもらった年末の一日でした。]]></description>
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		<title>120104　Happy new year</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 17:32:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mtsmt</dc:creator>
				<category><![CDATA[ordinary]]></category>

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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。 更新まで手が回らず、年賀状を書きながら年を越してしまった松本です。 12/20に京都に帰ってきてから、打合があったり四国へ行ったり忘年会ラッシュがあったり、、落ち着いたらもう大晦日でした。 過去に遡って、写真を場所ごとにアップしました。 そもそも去年の長い旅行に出る前は、安否確認と少しは後に続く人の役に立つかと思い記録をアップし続けていたのですが、自分の仕事を始め4月にサイトを移してからは、仕事に関係あるか、とか、これが誰かの役に立つのかな？とか考えるとなかなか気軽に更新できなくなってしまいました。 （じゃあそれまでは有意義かと言われると言葉に詰まりますが） けれど沈黙では何も伝わらないので、一人でも面白がりそうな人が思い浮かぶ事であれば、もう少し気軽に今年はアップしてみます。 それでは今年もどうぞよろしくお願い致します。]]></description>
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		<title>1111-1112　Ibaragi</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 06:31:11 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[30.JAPAN]]></category>

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		<description><![CDATA[11月後半に福島での仕事が一段落し、茨城に移りました。 移って最初に驚いたのはその関東平野の空の広さ。福島とまるで違い、道はどこまでも真っ直ぐで、遠くまで景色が見渡せる気持ちの良さ。茨城では土浦を拠点に廻っていたのですが、東京も電車で1時間ほどとても近く便利。 おかげで疎遠になっていた茨城、東京の友人知人と久しぶりに会うことができたり、友人夫妻を訪ね筑波大学に潜入探検したりしていました。 &#160; 古河総合公園内にある妹島和世さんの飲食休憩施設は、模型を作ってポンと置いたような印象。けれど近寄ると築10年以上経っているため塗装がはがれたりしていて鉄の重みが感じられ、軽い印象は薄れる。ガラスに貼られたフィルムのグリーンのパターンとテーブルの小口やイスの座面がうっすらとグリーンに塗られていることによって、とても柔らかい内部空間になっていて、白一辺倒の空間よりもこの場所にフィットしているように感じました。 土浦駅のすぐそばから始まっているつくばりんりんロード（正式には茨城県道501号桜川土浦自転車道線）。 元々筑波鉄道が走っていた線路が廃線となり、その跡地を自転車道として整備されており、かつて筑波鉄道の駅があったところが公園や休憩所などになっている。学生の頃、大学の近くを通っていたJR阪和線の貨物線路（一日に2度しか踏切が閉まらないので、それに引っかかったら留年するという噂もあった）を、跡地として再利用するとしたら？という課題があったけれど、ここはまさしくその解答で、信号もなく、車も入らない、線路だったからこそ為しえた空間が広がっていた。（一部車が踏み切りさながら、逆横断歩道をわたって横断する所はある）。関東平野の気持ち良さを実感できる景色が続く。おそらく東京でも京都でも、大阪でも福島でも、街の密度や地形により不可能で、ここでしかありえない空間。これって郊外の肯定的発見だなぁとひとり思いながら自転車を漕いでいました。]]></description>
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		<title>1107-1111 Fukushima</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 04:39:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mtsmt</dc:creator>
				<category><![CDATA[30.JAPAN]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年7月から11月まで、福島県は郡山に滞在し、福島県全域の地震で損傷を受けた建物を見廻っていました。 7月に初めて郡山駅に着いた時には駅前の普通さに驚きましたが、9月にはヨドバシカメラが移転開店し、続いてタワーレコードも営業再開し、12月に行った時には夜は駅前にイルミネーションも輝いて、なんだか嬉しくなりました。一般紙では放射線量について悲観的なニュースが多い印象を受けますが、彼の地は普通に元気です。 建物、主に住宅を見廻れたことは（こういう言い方は不謹慎かと思いますが）建築士としてとても勉強になりました。各構造の建物が地震動を受けてどのように損傷を受けるのか、内外部ともにくまなく見させて貰えるのは、地震動による損傷と経年変化による損傷とを見分ける視点を得られました。また、これまで建築家などある意味特殊解である住宅は写真であれ実物であれ数多く見てきましたが、築年数も様々で、地域の工務店やハウスメーカー、ごくたまに設計者の建てた家をランダムサンプリング的に網羅して見られたことは、日本の一般的住環境を知るという意味で、よい経験になりました。そこに住んでいる方々に震災当初からの話を聞くことは、村上春樹のアンダーグラウンドを地でいくようでした。 車で毎日走っていると、地形の違いもよくわかります。東の海側からいわき市や原発のある浪江町などと北に相馬郡を持つ浜通、山を挟んで福島市郡山市を含む細長い平地の中通り、猪苗代湖や磐梯山安達太良山などを挟んで西に会津若松士と大きく3つの地域に分かれていますが、もう8割が山、という印象で、山と山の間に町がある感じ。逆に言えばそれだけ自然がとても豊かで、田んぼや畑、果樹園が山の間にどこまでも続く道なり。原発事故さえなければ住むには本当に良いところなのだけど、という地元の方の言葉はまさしく。今年の桃も梨もとても甘かった。 福島で見た建物や場所を少しだけアップします。 茅葺きの家々が残る大内宿。 個々の家よりも、ゆるくカーブしながら坂になっている建物配置に感心（計画的ではなく自然発生的なものかもしれないけれど）。奥へと誘う見通しの適度な抜けなさと、家々のファサードが重ならず見渡せる並び。身体が勝手に奥へ奥へと進みたくなる。 隈研吾さんの川フィルターは地震で被害を受けており、営業していたおそば屋さんは閉店してしまっていました。外から見えるだけでも天井が落ちてしまっていたり。構造躯体自体は見える部分では損傷ないようでしたが、前面駐車場は完全に隆起してでこぼこになっていていたたまれない。 大友良英さんら主催のFESTIVAL FUKUSHIMA。何よりもロケーションがすばらしい。地形と行為がとても合っていて、演奏者と観客の垣根が（物理的にも心理的にも）とても低いのが気持ちいい。みんなでその場をつくっているという感じ。そもそも商業的でないからかもしれないけれど、近年ではこういうイベントは久しぶりな気がしました。 磐梯熱海スカイラインの頂上から歩いてすぐ登れる1707mの火山。火口壁の稜線も一周1時間もかからない。岩や砂礫の作る形や色がとても面白い。 郡山から南へJR東北本線で一駅の安積永盛駅から徒歩5分のカフェニジョウヒピン。建築学科のある日大工学部も近い。 セルフビルドでなされた内装は家具や調度品に至るまで（意図の）隙が全く無くて、こんなもの作られたら僕たちは何をすればいいのだろう？と途方に暮れそうなくらい良くできている。2階の各テーブルは全て異なり、ちょうど他にお客さんも居なかったので全ての場所に座らせてもらったけれど、どの席も居心地が良く、その席で座ったときの印象をちゃんと丁寧に考えて作られていて、かかっている音楽も心地よく、静かな夜にはいくらでもゆっくりしてしまいそうなお店。建築関係者は郡山に来たら絶対行ってみたらいいと思う。教えて貰ったニキシー管時計は帰って必ず作ります。]]></description>
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